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台風でも出勤しないといけない会社で仕事なんてしたくない!

台風での出勤しないといけない会社で仕事したくない!

大型の台風が近づくと、SNSなどで「台風でも出勤するべきか?」というつぶやきが度々話題になります。

多くのサラリーマンの間でも、この「台風の日でも会社に行くべきか?」という話題は、賛否が分かれやすく、中には辛辣な意見もあったりしますが、通勤手段でもある交通機関の運休だったり、停電のリスクや帰宅難民といった不安要素も多く、勤務先の会社に対する不満が爆発しやすい傾向が強い…といった印象です。

とはいえ、台風でも休まず出勤してほしいという会社も世の中には当然あるでしょう。

しかし、本音をいえば「台風でも出勤しないといけない会社で仕事なんてしたくない!」と思っている人は多いと思います。

  • 台風でも会社に行くべきか?
  • 台風よりも仕事優先が当たり前?
  • 社員の身の安全よりも会社の利益の方が大事?
  • 身の危険を冒してまで台風の日に仕事をしなければいけない?

台風の朝、憂鬱な気分と共に上記のような疑問が込み上げてくるようであれば、この記事をお読みいただくことで自分の考えがハッキリ明確になるかも知れません。

台風でも会社に行くのが当たり前という価値観はおかしい?

台風でも会社に行くサラリーマン

台風でも会社に行くサラリーマン

冒頭でも触れましたが、台風が接近するとSNSなどで話題になる「出勤すべきか?」という問題については、賛否両論があるようです。

ちなみにTwitterで#台風出勤のハッシュタグを検索すると、さまざまなつぶやきがヒットします。

参考

#台風出勤(Twitter)

以前は辛辣な意見も目につきましたが、台風でも会社に行かなければいけないのはおかしいといった考えの人もわりと多いようです。

参考までにいくつか気になるtweetを貼っておきます。

いくつか台風出勤についてのtweetを紹介しましたが、中には会社側との連絡のやり取りを晒している人もいて、台風の日でも出勤させようとする会社はブラック企業といった印象を受けました。

中には台風が接近していても前日出勤を勧めてくる会社もあるようですね…。

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台風で休みになる会社も当然ある

台風でも出勤するかどうかは、勤務先の会社によって大きく左右されます。

先ほどご紹介したtweet内容にもありましたが、中には台風の前日に出勤して仮眠室を利用することを提案してくる企業もあるくらいですからね。

一方、社員の安全に配慮して台風の日は休みにする企業も当然あります。

ちなみに台風の日も出勤しようとする日本人の価値観は外国人からするとこんな感じだそうです↓

とくに働き方改革以降は、会社側もブラック企業という言葉やSNSでのつぶやきに敏感なので、社員の安全に配慮する傾向が若干強くなっているのかも知れません。

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台風でも出勤するべきか?判断基準は会社側が決める

台風でも出勤するかどうかの判断基準は会社側が決める

台風でも出勤するかどうかの判断基準は会社側が決める

台風に限らず、自然災害時の出勤において、その判断基準を決めるのはあくまで会社側です。

台風の日に会社が休みになるかどうか、出勤するべきかどうか、迷う場合は事前に以下の2つを確認しておきましょう。

  • 就業規則
  • 行動基準

とくに自然災害時について就業規則にはどのように記載されているかは重要です。

行動基準については上司に聞いた方がわかりやすいかも知れません。

中には自然災害について何もルールが設けられていないような会社もあったりしますが、台風の日に出勤するかどうかの判断基準は明確にしておいてほしいものです。

従業員としても、事前に会社側から台風の出勤についてアナウンスがあった方が安心ですよね?

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たとえ台風の影響で交通機関が運休していても自己判断で会社を休む場合は注意!

台風情報をチェック

台風が接近すると、あらゆる交通機関が麻痺して会社に行けなくなるケースが度々発生します。

朝のニュースなどで台風情報をチェックして、外出は危険だと自己判断する人もいるでしょう。

しかし、自己判断で会社を休む場合は注意が必要です。

先ほども触れたとおり、台風の日でも出勤するかどうかを決めるのはあくまで会社側ですからね。

勝手な自己判断で会社を休むと、本来であれば有給扱いになるところを普通に欠勤扱いにされてしまう可能性も考えられます。

たとえ台風による交通機関の運休が理由で会社を休む場合であっても、上司には相談しましょう。

上司に相談する際には、あらゆる交通機関の状況を事前に確認して会社に行けないことを証明する必要があります。

また、台風の影響によって遅刻する場合は、必ず遅延証明書を発行してもらいましょう。

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安全第一!台風時の会社や上司の対応からわかること

台風の時の上司や会社側の対応

先ほどいくつか紹介したTwitterのつぶやきを見ればわかると思いますが、台風が接近している時の上司や会社側の反応によって、その企業が従業員をどのように扱っているのかが浮き彫りになります。

たとえ表向きはホワイト企業を大々的にアピールしていても、台風の日に前日出勤を勧めてきたり、社員の安全よりも利益を優先しようとする会社もありますからね。

もちろん、会社側もさまざまな事情を抱えているかも知れません。

しかし、従業員の身の安全よりも利益を大切にする会社に対して不信感を覚える人も多いと思います。

やはり安全第一ですからね。

もし現在の職場が従業員の身の安全よりも目先の利益を優先して、台風の日だろうが出勤するのは当たり前だし、自分よりも会社のことを考えるべきだと主張している場合は危険かも知れません。

従業員の安全に配慮できないような会社にこのまま居続けることは、はたして長期的に見てプラスなのでしょうか?

一度、会社に対して不信感を抱いてしまうと、なかなか払拭するのも困難ですし、仕事のやりがいも失せます。

状況によっては従業員を大切にしない会社から離れて、新しい仕事に就いた方が良かったりもしますからね。

台風の時こそ、その対応を冷静に観察して上司や会社を見定める機会なのかも知れません。

Twitterでも前職と現職を比較しているtweetがあったりして参考になります。

転職すると当然、職場の環境も変わるので、台風が接近している時の会社側の対応も違います。

台風に限らず、自然災害が発生した時は転職のチャンスかも知れません。

ちなみに転職・求人サイトについては以下のページでシンプルにまとめているので参考にしてみてください。↓↓↓

転職・求人サイト一覧

転職の際、もし自分から会社側に退職を切り出すことができずに困っている場合は、退職代行サービスが便利です。

退職代行サービスを利用すれば、嫌な上司や同僚とも一切顔を合わさず、その日のうちに出勤不要で会社を辞められますからね。

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