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職場の人間関係

上司が無能!部下の可能性が潰されてしまうという悲劇?

2019年9月8日

上司が無能

無能な上司に振り回されて仕事がうまくいかない…と悩む人も世の中には結構いたりします。

  • 上司のくせにまったく仕事ができなくて頼りにならない
  • 上司のせいで余計な作業が増えて二度手間
  • 上司の判断で無駄に時間と労力を奪われてイライラ・・・

上司が無能すぎると当然、その下で働く部下にもしわ寄せがきますよね?

自分にもやるべき仕事があるのに、無能な上司のフォローをさせられて消耗している場合ではないという気持ちもよくわかります。

一度や二度ならまだしも、毎回無能な上司の尻拭いをさせられていたら、いい加減うんざりするものです。

優秀な人ほど無能な上司のフォローで消耗して、本来のパフォーマンスがうまく発揮できず、結果的に可能性を閉ざされてしまう…というのは大問題ではないでしょうか?

会社にとって有能な社員は貴重な人材です。

しかし、無能な上司によって、この貴重な人材の可能性が奪われてしまうわけです。

それだけ無能な上司というのは有害だったりします。

では、職場の上司が無能すぎたらどうすればいいのでしょうか?

もしあなたの上司が無能すぎて不安だという場合は、この記事を読んで何かしらのヒントにしていただけたら嬉しく思います。

無能な上司の特徴とは?

無能な上司の特徴

無能な上司の特徴

無能な上司には共通する特徴があったりするものです。

無能な上司の特徴

  • 時代に着いていけていないため新しいものに対して否定的
  • 現状に甘んじていて向上心が著しく低い
  • プライドだけが高いまま
  • 現場との間に温度差がありすぎる
  • 古い知識や経験にしがみついている
  • 共感力が著しく低いため部下とのコミュニケーションがうまく取れない
  • 自ら責任を取ろうとしないのが透けて見える

細かいところを挙げればキリがありませんが、無能な上司というのは単に仕事ができないだけではなく、努力を怠った結果、能力がどんどんなくなっていって遂には足を引っ張る存在になってしまう傾向も見て取れます。

若い頃はバリバリ仕事ができた上司でも、管理職に就くと徐々に無能になっていくケースも多いようです。

また、無能な上司の特徴は、以前に以下の記事でも取り上げた「うざい上司」にも通じるものがあります。

上司がうざい!
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では、無能な上司の特徴についてもう少し掘り下げていきましょう。

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時代に着いていけていない上司

最先端である必要はないですが、現役の社会人なら時代の流れを把握しておくことは重要です。

職場には年配者だけでなく、毎年のように若い人も入ってくるため、上手にコミュニケーションを取るには新しい価値観を理解する必要があります。

世代の違いによって物事の受け止め方や生活スタイルも異なりますし、その違いこそが新たな発見にもつながるわけです。

その傾向はアナログ世代とデジタル世代の間でも顕著にあらわれます。

自分が理解できない新しいものを否定していては当然、時代にも取り残されてしまいますよね?

私たちが生きているのは今の時代です。

時代に着いていけていない上司とは、話が合わないどころか、通じなくて困るといった人もいるでしょうね…

向上心が著しく低い上司

ある程度の出世欲が満たされると、現在のポジションに甘んじてしまって向上心がなくなる上司もいたりします。

部下を抱えた途端、まるで自分が偉くなったように錯覚して、満足してしまうタイプとでも言えばよいでしょうか?

部下に命令してばかりで、自分ではそれ以上努力しようという姿勢がなくなると、あとは落ちていくだけです。

向上心が著しく低い上司は、部下にとってもまったくお手本にはなりません。

プライドだけが高いままの上司

過去に大きな功績をあげたり、会社に貢献してきたと自負している上司ほど、現場を離れて違うポジションに就いてもプライドだけが高いままの場合もあったりします。

もちろん、自分のしてきた仕事にプライドをもつこと自体は決して悪いことではありません。

プライドだけが高いまま、傲慢なのが問題なだけです。

プライドだけが無駄に高いと当然、部下からは疎まれますよね?

とくに無能なくせにプライドだけが異様に高い上司は最悪です。

現場との間に温度差がありすぎる上司

現場の士気を高められる管理職というのは信頼されます。

一方、現場との間に温度差がありすぎる管理職はトラブルのもとです。

管理職に就くと、徐々に感覚が薄れていって現場で働く部下たちの気持ちを考えられなくなる上司もいたりしますからね。

現場の意見を聞くことよりも自分の考えを押しつけるような上司とは、温度差が生じるのも当然ですよね?

古い知識や経験にしがみついている上司

たしかに仕事において知識や経験は重要な要素ではあります。

職場の上司も長い年月をかけて蓄積した知識や経験によって、仕事が評価されて出世したのかも知れません。

しかし、時代が進むに連れて古い知識が役に立たなくなったり、環境が大きく変わると過去の経験則が通用しなくなるというのは仕方ないことです。

もちろん普遍的な知識や経験もあるでしょう。

しかし、いつまでも古い知識や経験にしがみついていると、時代に取り残されてしまいます。

知識や経験を常にアップデートしている上司に対して、無能な上司は古いままです。

共感力が著しく低い上司

人の上に立つ人間ほど部下に対して共感力が必要とされます。

先ほど触れた上司と現場の温度差についても、共感力の欠落によってうまく意思疎通ができていないから生じるわけです。

つまり、共感力が著しく低いと部下の信頼を損ねるということです。

  • 部下に共感できる上司
  • 部下に対して共感できない上司

部下の立場で考えてみれば、上記のどちらと仕事をしたいと思うか想像できると思うんですけどね…

無責任さが透けて見える上司

部下に自分の責任を押しつける上司は最悪ですが、無責任さが透けて見えるのも厄介です。

無責任さが透けて見える上司というのは、一応、責任は自分が負うようなポーズは取るんですよね…

本来上司であれば、部下の責任もすべて自分が負うくらいの気概を見せてほしいところですが、問題の細かい部分を切り出して「自分は責任者だけど、そもそもの原因は部下にある」といった感じで、責任を免れようとする上司には気をつけましょう。

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なぜ上司は無能なのか?

しかし、なぜ無能な上司が誕生するのでしょうか?

無能な上司が誕生する原因としては以下のような環境が考えられます。

無能な上司が誕生する原因

  • 年功序列の時代
  • 楽をしようとする傾向
  • ピーターの法則?

現在では通用しなくなってはいますが、やはり無能な上司が誕生する背景には主に上記のような原因があったりするものです。

年功序列の時代

かつての日本企業は年功序列が当たり前でした。

年功序列の時代に出世した上司は、たしかに勤続年数もそこそこ長く、年齢も上ですが、実力が伴っているとは限りません。

悪い言い方をしてしまえば、単に年を取っているだけで無能な上司に過ぎないということです。

年功序列の時代に出世した人たちは、年齢や勤続年数だけで偉くなってしまったわけですから、無能な上司が誕生するのも当然ですよね?

楽をしようとする傾向

人間であれば楽をしたいという欲求がどこかにあるとは思うのですが、実際に面倒な仕事を部下に任せられる立場になると、その欲求は大きくなっていくため、チームワークを形成するには自制心が必要だったりします。

「仕事なんて部下にやらせておけばいい」と思っていると、自分の能力はどんどん衰えていくものです。

結果的に無能な上司が誕生するというわけですね。

ピーターの法則

組織が無能化する原因としてピーターの法則が取り上げられる機会が度々あります。

ピーターの法則によると、人は自分がもつ能力の極限まで出世すると無能な管理職になるとのことです。

かなり大雑把に説明すると、もともと無能だった人はその地位に留まり、有能な人が出世するわけですが、有能だった人も管理職に就くと堕落してそこに落ち着く結果、組織全体が無能化していくといった解釈です。

ピーターの法則については以下のサイトを参考にしてください。

上記のサイトによると職場は無能な人間で埋め尽くされるらしいです。

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無能な上司による弊害

上司が無能だと以下のような弊害があるため、部下は困ります。

無能な上司による弊害

  • 仕事ができない上司の命令でチームが動くことになる
  • リーダーの判断が的確でないため部下は混乱する
  • 上司の尻拭いのために貴重な時間や労力が無駄に消費される
  • 有能な人が能力を発揮しづらい状況に陥る

無能な上司の下で働く部下たちは本当にストレスが溜まりますね?

上記についてかんたんに捕捉していきましょう。

仕事ができない上司の命令でチームが動くことになる

無能な上司の命令で複数の部下たちが動くわけですから、チーム全体がこける危険性があります。

この場合、当然、責任は上司にありますが、先ほども触れたとおり、無責任が透けて見える上司もいたりしますからね。

「責任は上司である自分が負う」といったポーズを取ってはいるけれど、細かい失敗の原因を部下に追究してくる可能性も否定できません。

リーダーの判断が的確でないため部下は混乱する

無能な上司ほど的確な判断ができなかったりするものです。

一度は決めたことを平気で覆すというのも、無能な上司にはありがちだったりしますからね。

その度に部下は混乱します。

最初から的確な判断ができる上司であれば、いちいち混乱して不安になる必要もないんですけどね…

リーダーとしての器がない人が上に立つと確実に苦労します。

上司の尻拭いのために貴重な時間や労力が無駄に消費される

無能な上司の指示で失敗しても、その後処理をさせられるのは部下だったりする場合がほとんどです。

上司が無能なばかりに貴重な時間や労力を奪われるというのは、何ともバカバカしいというか…悔しいというか…

いくら相手が上司であれ、他人の尻拭いは嫌ですよね?

有能な人が能力を発揮しづらい状況に陥る

有能で本来であれば活躍すべき人なのに、上司が無能なせいで本領を発揮できない人はわりといたりするようです。

上司が無能だと本来必要のない無駄がたくさん増えるため、時間や労力が奪われてしまいます。

結果的に有能な人ほど本領を発揮しづらい状況に陥ってしまう危険があるというわけです。

よく「優秀な人ほど会社を辞めていく…」なんて言われたりしますが、それこそが無能な上司による最大の弊害かも知れません。

無能な上司によって可能性が潰されてしまうというのは悲しいですよね?

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上司が無能だったらどうする?

上司が無能だった場合の対処法については、正直なところ難しいです。

自分一人ではどうにもできないと思ってもいいでしょう。

できることといえば、以下のような対応くらいです。

無能な上司の対処法

  • 上司の上司に相談
  • 会社の窓口に相談
  • 思い切って上司の無能さによる弊害を指摘
  • 部署異動を申し出る

この場合もうざい上司の対処法に通じるものがあります。

優秀な人ほど会社を辞めて無能な上司から離れていくというのも、なんとなく理解できたりするのではないでしょうか?

可能性を潰されてしまうなら辞めたいと思うのも当然

無能な上司によって本来持っている力が発揮できなかったり、時間や労力を無駄に消耗していると成長の機会を逃してしまいます。

無能な上司をもったせいで遠回りすることになりますからね。

残念なことに私たちは上司を選べません。

たしかに無能な上司に遭遇してしまったら、それも運命だと思って受け入れることは大切かも知れませんが、自分の将来を真剣に考えて、今の状況が未来の可能性を潰してしまうのであれば、会社を辞めるという考えに至るのも当然ではないでしょうか?

実際に優秀な人が会社を辞めていくといった現象も起こっていますからね…

とはいえ、会社を辞める原因が無能な上司だと、なかなか自分で退職を切り出せないというのが本音かも知れません。

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