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職場の人間関係

上司が怖いのは思い込み?恐怖心や不安を解消するための対処法

2019年9月6日

上司が怖い

職場の上司が怖いと感じる人も世の中には多いようです。

  • 上司が怖くてうまく話せない
  • 上司が怖くて仕事のことを聞けない
  • とにかく上司が怖い!辞めたい…
  • 上司が怖くて萎縮してしまう
  • 上司が怖い!うつ病になりそう…
  • 上司が怖いから相談もできない

「上司が怖い」という理由は人それぞれですが、その恐怖心から行動できなくなってしまうと困りますよね?

中には上司と顔を合わせる度に緊張して、ストレスを感じる人もいたりするでしょう。

しかし、24時間365日ずっとやさしさの欠片もなく、怖いままの上司なんてはたしているのでしょうか?

「上司が怖い」というのは先入観や思い込みによって自らが勝手に作り上げた幻想かも知れません。

もしそうだとしたら、安心してください。

先入観や思い込みによる上司への恐怖心には対処法があります。

上司への恐怖心を解消するための対処法

  1. 上司が怖いと思う原因・理由を探る
  2. 上司の怖くない一面を知る
  3. 上司の懐に入り込む
  4. 上司に相談したり、頼ってみる

パワハラ上司は論外ですが、先入観や思い込み、過去のトラウマ体験などによって「上司が怖い」と感じる場合は、上記の対処法についてさらにくわしく掘り下げていくので参考にしてみてください。

上司が怖いと思う理由を明確にする

上司が怖い理由は?

上司が怖い理由は?

まずはじめに「なぜ上司が怖いと思うのか?」その理由を明確にする必要があります。

「怖い」と感じる裏側には、何か理由があるはずです。

もしかしたら怖い上司について深く考えるのは嫌かも知れませんが、原因がわからない状態で対処するのは困難です。

先入観を抱いたり、思い込みに囚われる背景には必ずといっていいほど、何かしらの原因があると考えて良いでしょう。

相手が上司に限らず、自分が直接危害を加えられたわけでもないのに恐怖心を抱く原因として考えられるものは、大きく分けると以下の2つだったりします。

上司が怖い理由を大きく分けると?

  • 怖いという印象
  • 過去のトラウマ体験による恐怖心

上記のいずれかが上司に対して「怖い」という先入観や思い込みを作り出している可能性が考えられます。

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怖いという印象

対人関係において第一印象というのは、大きなインパクトがあるものです。

人は印象によって無意識に相手を判断しているなんて言われたりしますが、上司のことを印象として怖いと思い込むケースも当然あるでしょう。

また、怖いと思う上司の話を間接的に聞かされたり、上司のちょっとした言葉遣いからも先入観や思い込みは生じます。

  • 上司の顔つきがなんとなく怖い
  • 上司の言葉遣いがぶっきらぼうで怖い
  • 上司の声が大きくて怒っているように聞こえて怖い
  • 上司が腕を組んでいると威圧感があって怖い
  • 仕事に集中している時の上司がピリピリしていて怖い

上記はいずれも印象による恐怖です。

顔つきが怖くてもやさしい人はたくさんいます。

言葉遣いがぶっきらぼうで怖そうだけど、不器用なだけの人も世の中には当然いるでしょう。

昔気質の職人さんなんかにもこの手のタイプは多いですよね?

声が大きくて決して怒っているわけではなく、そう見えてしまう場合も考えられます。

たしかに自分より立場の高い人が腕を組んでいると威圧感があるかも知れませんが、もしかしたらそれはその人のクセなのかも知れません。

誰でも重要な仕事は慎重にならざるを得ないので、ピリピリしてしまうこともあるでしょう。

自分の主観だけで物事を捉えるのではなく、あえて怖いと感じる相手の立場で考えてみると、先入観や思い込みによる恐怖心も少しは解消されると思います。

過去のトラウマ体験による恐怖心

嫌いな人にどこか似ている人と出会うことってありますよね?

人間は自分が嫌いな人と似ている人に遭遇すると、たとえ相手が関係のない他人だったとしても結びつけて考えてしまうようです。

とくに職場いじめなどのトラウマ体験は、その後の転職先でも悪影響を及ぼします。

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たとえば、ブラック企業からホワイト企業へと転職した人なんかは、過去のトラウマ体験から「上司とは怖い存在である」といった先入観や思い込みが植え付けられやすいので注意が必要です。

自分の頭の中で「上司=いじめられる=怖い」という公式ができてしまっている人ほど、職場でいじめられるタイプに該当するようにも思えます。

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本当は、やさしくて良い上司なのに過去のトラウマ体験が原因で恐怖心を抱いてしまう人がいてもおかしくはないでしょう。

もしかしたら上司が怖いと感じるのは、過去のトラウマ体験が原因かも知れません。

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上司の怖くない一面を見つけよう

探す

冒頭で「24時間365日ずっとやさしさの欠片もなく、怖いままの上司なんてはたしているのでしょうか?」と書きましたが、そこまで極端な人はさすがにいないと思います。

人間であれば、必ずどこかにやさしい一面もあるはずです。

もし上司に対して恐怖以外に何も感じないというのであれば、それは上司の怖い一面しか知らないのと同じです。

または、上司を見る時、恐怖を感じる部分にわざわざ注目してしまっているのかも知れません。

つまり、上司の怖くない一面を何ひとつ知らないから、怖いという感情しか残らないのではないかと思うわけです。

ほんの些細なことでも構わないので、上司の怖くない一面を見つけることができたら、少しは恐怖心も和らぐのではないでしょうか?

たとえば、いつも怖いと思っていた上司が挨拶を交わした時、一瞬だけ笑顔になったのを見ただけでも印象は変わると思います。

人間は、相手の意外な一面を知ると心が動いたりするものです。

まずは、ひとつでも良いので上司の怖くない一面を見つけることからはじめてはどうでしょう。

上司の怖くない一面を知ることで、先入観や思い込みによる恐怖心も徐々に払拭されていきます。

何も上司の良いところを見つけろとは、あえて言いません。

怖くないと思える一面で結構です。

100%怖い人間なんていないことを知るのは重要ですからね。

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上司の懐に入り込む

上司の懐に入り込む作戦

上司の懐に入り込む作戦

上司の怖くない一面をいくつか見つけることができると、徐々に恐怖心も和らいでいくものです。

先入観や思い込みによる上司への恐怖心が払拭されているのを自覚できたら、次はタイミングを見計らって話しかけてみると良いでしょう。

仕事中は集中する必要があるので、できれば休憩時間などに軽い会話をしてみることをおすすめします。

最初は「お疲れ様です」の一言でも構いません。

上司が何か一言返してくれたら、それだけで一歩前進です。

また、慣れてきたら上司の機嫌が良い時にでも、仕事の悩みを相談してみるのも効果的です。

小さな接触を何度も繰り返していくと、だんだん親近感が湧いてくるかも知れません。

うまく上司と打ち解けることができれば、より深い信頼関係の構築にもつながるでしょう。

コツとしては、上司にとってかわいい部下のポジションを取ることです。

そのためには、上司との共通点や共感を引き出すような話題を用意できたら強いですね。

最初は怖いと思っていた上司が、話をしてみると実はいい人だった…なんて話もよくあります。

「人はみかけによらない」という言葉がありますが、お互い深く関わらなければ、みかけによらないかどうかは判断できないということです。

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上司が怖くて話せない場合は?

どうしても上司が怖くてうまく話せないのであれば、決して無理する必要はありません。

焦らず時間をかけて、まずは上司の怖くない一面を見つけていきましょう。

上司への恐怖心が、先入観や思い込みによるものだとわかっただけでも収穫ありですからね。

ただし、パワハラ上司など相手があきらかに危険人物だった場合、話はまったく別です。

この対処法は、あくまで自分の抱いた先入観や思い込みによる上司に対する恐怖心を解消することを目的としたものであって、パワハラ上司や危険人物と仲良くなる方法ではありませんからね。

先ほどブラック企業からホワイト企業に転職した人の例を出しましたが、上司があきらかに危険人物である場合は、これ以上被害を受けないためにも以下の関連記事で取り上げているような対処が必要です。

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上司が危険人物だった場合は、会社を辞めるという選択肢を考える必要が出てくるかも知れません。

とはいえ、ただでさえ怖い上司に自ら退職を切り出すのは難しいでしょう。

もし上司が怖くて「辞めます」と言えないのであれば、退職代行サービスがあなたの代わりに退職を代行してくれるので安心です。

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上司が怖いと思うだけで心が萎縮してストレスが溜まる

上司が怖いという感情は、心を萎縮させてしまいます。

心が萎縮したまま仕事をしていても、恐怖に気を取られて本領発揮できませんよね?

当然、仕事もうまくいかなくなるでしょう。

上司が怖いという感情によって心が萎縮して、仕事がうまくいかなくなると、当然ですがストレスが溜まっていきます。

しかし、「上司が怖い」という感情が、単なる先入観や思い込みによるものだとしたら、無駄なストレスを蓄積していることになります。

本来、恐怖を感じる必要のない人に対して「怖い」と思っているわけですからね・・・

そうならないためにも、もし現在、上司が怖いと感じているのであれば、ぜひ今回取り上げた対処法を試してみてはいかがでしょうか?

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