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職場の人間関係

上司と合わない!気づいたらうつ病に?原因不明の体調不良に注意!

2019年9月2日

上司と合わなくてうつ病や体調不良に?

職場の上司と合わないことで悩む人は多いと言われていますが、仕事だと割り切って少し我慢すれば、なんとか乗り切れたりするものです。

しかし、この「なんとか乗り切れる」という気持ちが体調不良やうつ病を発症する原因にもなったりするので、実は危険だったりします。

あきらかに悪質なパワハラや職場でのいじめが原因でうつ病を発症するケースであれば、まだわかりやすいかと思います。

一方、自分と合わない上司が原因の場合、精神的な負荷が一気にかかるわけでもなく、仕事だと割り切って付き合えば、その場はなんとか乗り切れてしまうため、小さなストレスが蓄積されていって気がついたらうつ病を発症していた・・・なんてこともあるようです。

もし現在の職場に自分と合わない上司がいて、時々、原因不明の体調不良に見舞われたり、突然気分が落ち込んで何もできなくなったりするようなことがあるなら、この記事をお読みいただくことでヒントが得られるかも知れません。

上司と合わないのが原因で体調不良ってどういうこと?

原因不明の体調不良

以前も触れましたが、合わない上司というのは仕事の進め方や考え方、性格的な面で生じる自分との違いを理解したり、受け入れるのが苦痛なだけで別に心底嫌っているわけではないケースも含まれます。

別に嫌いではないけれど、自分とは合わない上司という存在はたしかにストレスの原因にはなりますが、仕事として割り切れば何とかなるので、その場では精神的に大きなストレスを受けている自覚はなかったりします。

小さなストレスが徐々に蓄積されていくのが、自分ではわからなかったりするんですよね…

そして、ある日突然、体調不良に見舞われて、思うように仕事ができない状態に陥ってしまうわけですが、この時、合わない上司が原因だと気づく人はほとんどいないでしょう。

合わない上司と一緒に仕事をするストレスというのは、どうしてもあからさまなパワハラや職場いじめと比較すると自覚しにくいですからね。

知らないうちにストレス過多状態に陥って、うつ病を発症する危険もあるということです。

「たしかにうちの職場の上司とは合わないけど、仕事だと思って割り切って少し我慢すれば問題ないし、大丈夫!」なんて言っていると、ある日突然、原因不明の体調不良に見舞われて、今まで当たり前のようにできていたことが一切何もできなくなってしまうかも知れません。

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うつ状態に陥るとどうなる?うつの前兆を見逃さないこと!

ストレスによってうつ状態になると、以下のような症状に見舞われます。

うつ状態・前兆とは?

  • 突然、不安に襲われて無気力になる
  • 今まで普通にできていたことが急に億劫になったり、できなくなる
  • 夜眠れなくなる
  • 朝起きれなくなる
  • 通勤電車に乗ると動悸や息切れで苦しくなる
  • 人と話すのが苦痛に感じる
  • 会話をしていて言葉が出てこなくなる
  • 食欲がなくなる
  • 吐き気やめまいに襲われる
  • 頭痛がおさまらない
  • 耳鳴りがとまらない
  • 1日中、身体が怠い
  • 物忘れがひどくなる
  • イライラしやすくなる
  • 自信喪失
  • 1日中頭がボーッとしたり、モヤモヤする
  • 突然悲しくなったり、涙が溢れてくる
  • 胃の辺りがキリキリと痛むことが多い
  • 会社に行くのが怖くなる
  • 人混みに行くと妙に緊張する

もし、上記のような状態に当てはまる場合は、うつ状態もしくはうつの前兆かも知れません。

うつ状態に陥る原因についてとくに心当たりがないようでしたら、上司や職場など身近に自分と合わない人はいないかどうか考えてみてください。

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うつ状態による仕事への悪影響

うつ病による仕事への悪影響

うつ状態が続くと仕事にも悪影響を及ぼす

蓄積されたストレスによってうつ状態に陥ると仕事にも悪影響を及ぼします。

無気力になったり、体調不良や情緒不安定に陥ると正常な判断ができなくなってしまいますし、気分に振り回されることが増えますからね。

当然、仕事にも支障をきたすというわけです。

うつ状態による仕事への悪影響については、以下のようなケースが考えられます。

  • 重要な仕事の指示を忘れる
  • 仕事の効率が著しく低下する
  • 自分で考えて判断できなくなる
  • 自信のなさが態度に出てしまう
  • コミュニケーションがうまくとれなくなる
  • 必要以上にプレッシャーを感じる
  • 疲れやすくなる
  • 落ち込みやすくなる
  • 作業のペースが遅くなる

優秀な人でも、うつ状態に陥るとまるで別人のように仕事ができなくなったりするようです。

最初は誤魔化しながらその場をしのぐことはできても、症状が悪化すると何もできなくなるので危険です。

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上司に相談するべきか?

上司と合わないことが体調不良やうつ状態の原因だとわかっている場合は、さすがに本人には相談できない人も多いと思います。

また、合わない上司に相談するというのも、どこか気が引けるというか…気まずいですよね?

しかし、上司がどうであれ、実際に体調不良やうつ状態に陥って仕事にも影響を及ぼしているというのが紛れもない事実ならば一度は相談した方がいいと思います。

もちろん上司に原因について聞かれるかも知れません。

その時は、「原因は自分でもよくわからない」と答えて、困っているので心療内科を受診する旨を伝えれば良いでしょう。

相談した方が、上司としても部下の現状について把握できるので対処しやすいと思いますし、休職することになった際の手続きもスムーズにいきます。

もしかしたら普段は自分と合わないと思っていた上司でも、親身になって協力してくれるかも知れませんからね。

何かおかしい!と感じたら心療内科を受診しよう

突然、体調不良が続いたり、情緒不安定に陥ったりして「何かおかしい!」と違和感を感じたら、下手に我慢せず、心療内科を受診することをお勧めします。

「我慢すれば何とか乗り切れる」という考えは危険です。

とくに上司との関係については「今まで少しつらくても耐えてきたのだから大丈夫!」なんて考えは早めに捨てた方が良いでしょう。

うつになってしまってからでは遅いですからね。

先ほども触れたとおり、心療内科を受診する前に直属の上司には体調不良やうつ状態について報告も兼ねて一度は相談しておくと、その後の手続きもスムーズにいきやすかったりします。

できれば仲の良い同僚などにも相談だけはしておいた方がいいかも知れませんね。

そのままの状態を放置しておくことが一番危険です。

そして、心療内科では上司と合わなくてストレスを感じることについて正直に話しましょう。

現状を正確に伝えなければ、適切な処置ができませんからね。

うつ病と診断されたら?

心療内科を受診して、もしうつ病だと診断されたら休養の必要性が出てきます。

医師による診断書を会社に提出して手続きが完了すれば、休職することができます。

ストレスによる体調不良やうつ病、精神疾患などは仕事から一旦離れて、ゆっくり休めば回復するケースも多いですからね。

休職中は余計なことを考えず、リラックスして過ごせば良いでしょう。

休職することで会社に迷惑がかかるという気持ちも理解できますが、まずは自分自身を優先して考えてください。

休職しても回復が見込めない場合

休職しても一向にうつ状態から回復しない人も、実はわりといたりするものです。

ゆっくり療養するといっても会社側としては、いつまでもそのままというわけにはいかない事情もあるでしょう。

また、今の状態のまま会社に残るのがつらいという人だったり、もうこれ以上、職場の人たちに心配や迷惑をかけたくないという人も当然いると思います。

休職しても回復が見込めない場合は、退職するのもある意味仕方がない…というのが正直なところでしょうか?

仮に復職できたとしても、しばらくしたらうつ病が再発するケースも考えられます。

会社を辞めるかどうかの判断については人それぞれ状況も異なるため、一概には言えませんが、うつ状態の人が自分で退職の手続きを完了するのは荷が重かったりするものです。

上記の関連記事をお読みいただければ、うつ状態に陥ったまま退職するのがいかに面倒なことかは理解できると思います。

もし会社を辞める決心はできているけど、自分で退職の手続きをするのが困難な状況であれば、退職代行サービスを利用すれば便利です。

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